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(一社)江別市母子会

団体名

(一社)江別市母子会

活動目的

母の手ひとつでたくさんの子を育てた時代、心のよりどころとして、昭和30年に誕生しました。社会環境は大きく変化しましたが、子育てや子どもの将来、健全育成は変わらぬテーマです。母の自立や生活安定を目指して、親子のつながり、人と人の心のつながりを大切に、地域社会や行政とも連携を取りながら邁進していきます。

連絡先

担当者 小高 久子

TEL 011-382-2250 (9時~12時)

FAX 011-382-2250

活動日

随時

活動場所

福祉センター他

入会要件

母子 父子 寡婦である事

入会方法

事務所に電話連絡

経費

年会費:1,500

会報発行

2回:会報名「萌」

会員数

50

活動内容

詳細

総会後、母子研修旅行やふれあい交流会、新春の集いと、昨今は子どもと若いお母さんの参加が多くなりました。活動資金源として衣類、健康食品、ホームロールを販売し、江別ふれあい福祉の広場の収益は、小・中一年の入学祝に充当、高校生の奨学金(年額6万円:道母子福祉団体運営)給付事業に推薦します。母子(父子)家庭に、自立のために必要な就職活動、疾病や学校の行事への参加により、援助が必要な家庭へ生活支援員を派遣していますが寡婦の力は大きな存在です。

 月3回土曜日午後1時より3時まで、市内大学生のボランティア(一人親家庭のこども)により、小学生・中学生対象の「えべつ土曜塾」を福祉センターで行っています。会員は無料。会員以外は1300円です。

情報発信方法

ちらし

アピールポイント

親が不安をもった顔を見せると、子どもも心配になります。考えたり悩まず連絡して下さい。児童扶養手当は母子家庭にとっては大きな収入源ですが、先輩たちが勝ち取ってきた制度であることも分かって欲しいです。